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キボシダンゴムシ6

2020/03/13


 前回、本種は寒いのが苦手ではないかというお話しをしたかと思いますが、冬場はやはりまったく増えません。以前に生まれた子たちがゆっくりと大きくなり、現在は充分に育った個体ばかりがケージを占めています。

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 星の色が薄くなり全体的に黒っぽくなった個体もチラホラ見かけます。

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 黒いですね。暖かい季節では、みんなもっと明るい色合いをしていました。いちばん上にいる個体では、黄紋がほとんど消失しています。

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 成虫に黒っぽい個体が増えても、若い幼虫たちは明るい色をしています。もしかして黒化や紋の消失は、低温のせいというよりも老成による変異なのでしょうか。

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 この子たちは比較的明るい色をしていますね。じつはこれ、ごく最近撮った写真で、上記のものよりも半月ばかり経っています。春が近づくにつれて明るい色合いを取り戻してきたのでしょうか。だといいんですけど。

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 別の場所でも…うんうん、充分に明るい色合いをしています。

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 ここは……まだじゃっかん黒っぽい子もいますか。

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 今年の冬は暖冬でしたが、うちでは温室の温風器の設定温度を下げていました(乾燥防止)飼育温度はしばしば10℃を下回っていたと思います。今頃になると気温自体が10℃を越えてきますから、虫たちも元気を取り戻してきたのでしょう。

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