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ハオルチア4

2020/03/29


 冬の間は比較的暖かい場所に置いていました。春から秋にかけては北向きの陽の当たらない場所で管理していたのですが、暑さに弱いハオルチアと言えども、それでは成長しないだろうということで、冬の間、霜除けのビニールハウスを被せて陽の当たる場所に置き、直射日光は当たらないように植木で遮るようにしていたのですが、それでも少々暑すぎたようです。

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 写真を取るためにビニールハウスから出しています。全体的に緑が減退し赤くなっていますよね。一応直射日光は当たらないよう配慮していましたが、風通しの面ではビニールハウスはデメリットが大きいと思われます。暖かい日にはファスナー式の窓を開放していましたが、それでもあまりよろしくなかったようです。

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 紫万象です。名前の通りそれっぽい色合いになっていますが、去年の秋はもっと緑色でした。

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 玉扇写楽。これも赤くなっています。茎がよく伸びた頃は緑色をしていました。

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 窓のズームアップ。多肉植物の光合成をする部位らしいですよ。

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 万象雪国。赤いというより黒っぽくなっています。

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 黒舞泰。10月に花を咲かせましたが、その後はお疲れぎみで、現在はこんな感じです。だいぶくたびれています。

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 窓の部分を見ると元気そうなんですけどね。

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 大型モールド。暗い紫色になっています。中央の若い茎葉は緑色です。

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 大型モールドはこの部分が光合成の部位でしょうか。

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 マルチカさん、周辺部が暗い赤色になっています。

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 裏般若。この子はやたら窓が大きいですね。中央に新芽が見えます。

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 裏般若の葉先は棘状にとがってます。

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 皇帝。みずみずしさに欠けます。硬葉タイプの子たちはどこで光合成しているのでしょう。普通の植物のように葉緑素を蓄えた部分で行なっているのでしょうか。

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 ピグマエアミュータント。この時期お勧めはこちら、比較的元気があり、花茎を伸ばしています。もう2ヶ月くらい前から伸ばし始めました。

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 黒舞泰とはタイプが違いますが、ピグマエアさんも花は同じような感じですね。

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 ようやく咲きました。花茎が出始めてから開花までずいぶん月日が経ちました。

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 花を横から見たところ。

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 また新たな花茎が伸び始めています。これが開花に至るのは5月ごろになるのではないでしょうか。

 ハオルチアは日本では屋外栽培は難しいようです。プランターを家の中に持ち込むと、コバエがわくと言って家族に反対されますし、仕方ないですね。動物の場合と同じで、植物にも“馴れて”いただくしかありません。
 植物でも、馴れるものですよ、ほんと。

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