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グリーニッシュラットスネーク

2020/07/09


 6月21日、エモリーラットスネークと一緒に爬虫類ショップdearさんで購入しました。これは筆者の知らないアメリカのラットスネークです。店長さんのお話しでは、イエローラットスネークとブラックラットスネークの野生交配個体とのこと。いずれも存じ上げません。見たところ美種というわけでもなく、エモリーラット同様あまり流通しないヘビのようです。

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 同時に入手したエモリーラットよりも少々大きなオスです。両者を掛け合わせるとどんな子供ができるのか、密かに繁殖を企んでいます。ただ、あまり順れておらず落ち着きがないので、飼育環境と飼育舎に順化させることが先決ですね。繁殖させるなら、来年の春以降にしようかと。

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 日本のシマヘビと同じような、濃厚なストライプを有します。こんなタイプのヘビがアメリカにもいるんですね。

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 ストライプの下にはコースネークと同じような斑紋が薄く残っており、幼蛇の頃はコーンと似た模様で、成長するにつれてそれが薄れ、黒いストライプが取って代わる、日本のシマヘビと同様の成長に伴う変異が想像できます。

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 エモリーラットよりはいくらかは臆することが少ないようです。これなら馴れるのにそんなに時間はかからないかもです。

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 頭部は無紋ですね。ただ、幼蛇の頃は模様があったのかもしれません。
 飼育を始めてすぐに最初の脱皮をしました。現在は床材に潜り込んでばかりで、うちへ来てから給餌は行なっていません。

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