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ロホホラ2

2020/07/13


 栽培を始めてやがて2ヶ月になります。あまりお変わりなく丸い容姿でじっとしています。これからうちへ来て初めての夏を経験するわけですが、暑さには弱そうなのでかなり心配です。

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 最も心配なのが翠冠玉の大きい子です。6月末頃から、なんとなく柔らかくなってきました。最初はよく張っていて堅かったのですが。

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 7月はじめにてっぺんに花のようなものが出現しました。

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 花ですかねぇ、これ。よく解りません。このまま大きく開花することもなく、そのうちなくなってしまいました。

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 コノフィツムのプランターに2つ植えている翠冠玉です。最初の頃からほとんど変わっていません。大きな子のように柔らかくなってもおらず、まぁ元気そうです。

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 もう1つの翠冠玉。これも元気です。

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 そして筆者の自室に収容していた3つ目の翠冠玉。ひじょうに背が延びました。
 あとの2つはあまり変わりないのに、この子だけがこんなに成長しました。

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 左が室内栽培、右がコノフィツムのプランターに飢えた屋外栽培の株です。

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 銀冠玉。これもお変わりなく、美しい色合いをとどめています。

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 小さな烏羽玉たちもコノフィツムのプランターに植えていますが、まぁ元気そうです。

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 チビのうちは成長も早いかとも思ったのですが、関係ないようですね。分岐した子株もそのままです。

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 烏羽玉は小さなうちからこうして子株ができるので、どんどん増えてゆくのかとも思いましたが、そうでもなさそうです。

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 烏羽玉3つ目。変わりなし。
 ロホホラで唯一室内栽培した翠冠玉だけが、目に見えて成長したわけを、息子とあれこれ考えてみました。日照状態は室内の場合、筆者が在室時は遮光カーテンを閉めて蛍光灯を点灯、不在の時はレースのカーテン越しの日差しが間接的に当たります。日当たりに関しては屋外の方が良好かと。
 室内では、水がすぐに蒸発してしまうので、2日に1回くらい水を与えていました。この頻繁に水を与えるがすぐにはけてしまうという状況がロホホラの成長には良かったのではないか、そのように推測しました。
 そこで息子は、水を逃がしにくいプラ製のプランターよりも素焼きの植木鉢が良いと考え、浅くて広い素焼きのものを2つ買ってきて、それにロホホラを植え替えました。
 そしてこれから迎える夏。植木鉢作戦は上手くゆくのでしょうか。

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