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オオアマナ3

2014/04/26


 
 前回、オオアマナの夜の花について記述してから1週間経ちました。あの時はまだツボミだったものも今はほぼ開花し、まさに満開状態です。1週間前でもなかなか壮観な眺めだと思ったのですが、今はもっとすごいです。で、とりあえず写真をアップしておこうかなと。



 咲き始めの頃は、低い位置で開花するので、花が葉の陰でこっそり咲いているって感じでしたが、花数が増えると、花よりも丈のある細葉はめだたなくなりますね。



 そもそもこの植物がいつどこから、うちの庭にやって来たのかは判りませんが、今やうちの主要な住人になってしまいました。



 以前に、花壇の縁石に沿って増えると書きましたが、その位置がスイセンや他の植物で満席なので、花壇の内地の方にも攻め入っています。



 庭の東端の縁石寄りは、本種とホワイトワイルドストロベリーとスイセンでひしめき合っています。



 本種よりも幅も丈も大きなスイセンの根元からも花を覗かせています。



 おおさっぱに数えて9ヶ所ばかり、本種の集落が観られます。ムスカリのうおうにひとりポツンと孤咲きしている苗はないようです。



 オオアマナの花祭りは、年々規模が大きくなってゆくようです。本当によく増える植物です。



 うちの庭は、L字型をしているのですが、オオアマナの勢力もまだ庭の西面には及んでいません。2種類のスイセンは、庭の全域に及んでいるので、スイセンよりはあとでうちにやって来たのでしょう。野鳥が種を蒔いたと筆者は思っているのですが。その方が素敵だし。

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