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フラックスリーフティートゥリー

2014/05/22


 フトモモ科の耐寒性木本です。3年前に小さな苗を植えました。細長い小葉が並ぶさまが涼しげで気に入っているのですが、最初のうちはなかなか成長せず、他の植物の陰になっていたりしました。オーストラリア頭部原産で、沼地のような多湿の場所に生えているそうです。現地で「初夏の雪」とも言われ白っぽい花を着けるとのことですが、うちではまだ見たことがありません。



 3年前の、植えたばかりの頃です。まだ20cm高くらいの小さな苗です。



 現在の様子。木らしくなって来ました。最初の頃なかなか育たなかったのは、土壌が合わなかったのでしょう。沼地の地質なんてうちの庭では再現できませんし。



 庭のいちばん東の隅に植えた苗は、今でも小さいままです。この辺りが最も乾燥しがちですから。それでも枯れずに頑張っています。



 5月下旬になって、急に変化が現れました。これまでに見たことがない変化です。枝先に小さな若葉が芽吹くと共に、丸い粒々がたくさん見えます。



 粒々の正体は、たぶんツボミですね。去年まで1度も見れなかった花が、いよいよ今年は見ることができるのでしょうか。楽しみですね。

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