1_萌萌虫雑記帳.png

プライヤキリバ3

2014/06/12


 このところ本種の話題が続きますが、相変わらず今日もたくさん来ています。駅の階段からホームに至るまで……。ひと歩きして数えただけでも20頭ほどいました。まだ見落としているもの、目につかない高いところやホームの下にもいるかもです。



 今日は、夏場を洞窟で過ごすという本種の生態が、この辺りでまっとうできそうかどうか、探ってみました。



 ここなんかどうでしょう。人がめったに立ち入らない駅の建物の下層部分になります。まだ上がありそうですが、カメラを向けられるのはここまでです。



 こんな場所もありました。真上に線路が通っています。波板のようなものは高架下に設えられた駅舎の屋根の部分ですね。高架と屋根の間には暗い空間が広がっています。ここからその中を伺うことはできませんが、かなりの広さがあると思われます。



 改札からホームへ向かう階段の下の構造です。駅としては縁の下といった場所になり、ここも人が立ち入ることはありません。さらに奥まで暗い空間があります。



 人工的な空間ではありますが、本種が洞窟の代替えとして利用できる場所ではないでしょうか。コウモリは住んでいませんが。もっともコウモリは本種にとっては恐ろしい捕食者なので、いない方が良いのでしょうが。

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

索引


目次

スネさん リーザさん けもの 庭虫
雑虫 クモ 直翅系 半翅系 膜翅系 鱗翅系 鞘翅目 毒虫 魚たち 無脊椎
両生類 カメたち 絶滅動物 くさばな 庭草 雑草 高山植物 飼育と観察 ヒト □飼育動物データ




    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

サイト内検索

NEW ENTRIES


Amazon Kindle 電子出版のご案内
cover4.jpg


★講読には
Kindle 読書アプリ
が必要です。



sijn.jpg






recent comment

recent trackback

プロフィール

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM