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ツヤアオクサカメムシ2

2014/06/22


 この虫は、筆者の勤務する駅のホームに毎年大量発生するのですが、今年も今月に入ってから徐々にその数が多くなってまいりました。しかしながら、生きた姿をなかなか見れないという奇妙な現象につきまとわれています。今年は現在のところまだ死骸しか見ていません。そして見る度に死骸が増えていて、1日に何頭も裏向けに転がっていたり、人に踏みつぶされていたりするのを目にします。



 おそらく灯火に集まるのでしょうが、夜宴が終われば食草のあるところに帰ればいいのに。それとも大半は帰るのに、帰りそびれた者がこうして亡骸をさらすことになるのでしょうか。そうでもなさそうです。筆者は深夜もずっと駅にいますが、彼らが元気に飛び回っている姿を目にしていません。



 駅は、彼らの墓場なのでしょうか。死期が近づくと来駅するとか。そんな習性は聞いたことありませんけどね。他にもコガネムシやスジコガネの死骸がよく転がっています。もちろんガの死骸も。それでも本種ほどの数は見つかりません。カメムシなんてアリンコも食わねぇし。

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