1_萌萌虫雑記帳.png

シラフクチバ

2014/06/22


 クロクモエダシャクと共に、最近になって2度3度見かけるようになった虫です。これらのガの成虫発生時期が到来したということなのでしょうね。地味なガなのですが、前翅にある幅広の白い帯がとてもよく目立ち、ひじょうに地味とは言いがたいです。



 樹皮に擬態した感じの色調と模様ではありますが、こうして石の上にとまっているとよく目立ってしまいます。灯火に飛来すべきではないですね。翅の縁がボロボロになっていますが、もともと起伏の激しい形状になっています。



 模様や色あいは個体変異がかなり激しいようです。白い帯の白がほとんど消失するような個体もいるようで、そんな個体であれば、筆者のような素人には種の同定が無理ですね。とにかくガの仲間は種類と変異型があまりにも多すぎます。

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