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ニホンアマガエル4

2014/06/23


 アマガエルたちも最近はあまり啼かなくなりました。繁殖シーズンもそろそろ終わりなのでしょうか。けっこう大きな声で啼くので、静かになるとご近所迷惑の心配をしなくて良いのですが。



 以前に見つけた背中に斑紋が生じた個体ですが、あれから茶色に変じることもなく、中途半端な色のままになっています。何がしたいのでしょうね。



 やっぱ緑が綺麗でいいと思うのですが。現在飼育中の唯一のメスです。



 この子は比較的明るい色をしています。
 ただ、カエルの体色はずっと一定ではないので、たまたま今こんな感じだけなのかもしれません。現在飼育中のシュレーゲルのメスなどは、暗色になったり明るくなったりよく移り変わります。



 アマガエルは水中産卵なので、餌を与えてから3日くらい経つとケージに水を満たしておき、次の給餌までそのままにし、給餌から3日間は水を張らないというサイクルを続けてきました。アマガエルはかなり貪食で物怖じしないので、レッドローチを与えるとたいていその日のうちに食べてしまうのですが、翌日から水を張ると水が糞だらけになる気がして、3日張らないようにしていました。



 水の中でこんなものを見つけました。卵かと期待したのですが、どうやら糞だったようです。今年は産卵する気はなさそうです。というか現在のやり方では産卵を望めないのかも知れませんが。気合い入れて繁殖に臨むなら、もっと大きなケージでアクアテラリウム(水陸がある飼育環境)を設えるべきなのでしょう。



 鼻先だけが肌色に変色したオスです。これもなかなか珍しい色彩変化ですね。

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