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ナガブトヒゲナガゾウムシ3

2014/06/27


 このところ日中でもよく活動します。飼育を開始してからたいてい日中は物陰に隠れていたのですが、環境に馴れたのか日中よく採餌している姿を見受けます。



 今回は、同居人のベニカミキリの産卵用に竹を入れたところ、いきなりそれに登り始めました。なんだか楽しそうに見えます。



 昆虫が感情を持ち合わせているわけもなく、楽しそうというのは人間の感情論に過ぎないわけですが、こうして飼育環境に馴れた様子を伺うと、虫が安心していると感じてしまいます。爬虫類ならともかく、昆虫が飼育環境に馴化する、精神の安定を得るってどういうことなのでしょう。虫の飼育者は飼育中の虫が飼育環境や飼育者馴れてきたと感じるということをしばしば経験します。彼らにも環境の安全性を把握し、飼育者を無害なものあるいは餌を供給してくれる特殊な共生者のように認識する能力があるということなのでしょうか。

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