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アオドウガネ3

2014/07/16


 このところ、飛来するアオドウガネの数が多くなってきました。虫が向こうからやって来てくれるのを大口開けて待っている筆者にとっては、本当にありがたいことです。多くなってきたと言っても数日に1頭というスタンスですけどね。



 地味ですがけっこう美しい虫ですよ、これは。葉食いでなければ大好きと言いたいのですが、残念ながらハムシも真っ青ってくらいに植物の葉を食べます。でも、ネットで調べてみると、昆虫ゼリーでも飼えるという記事がいくつかあり、飼ってみることにしました。



 飼育レイアウトは、こんな感じで。カブトムシやハナムグリと同じですね。
 筆者は幼少の頃、ドウガネブイブイをキュウリで飼ってましたし、カブトムシはトマトやナスで飼ってました。カブトムシ、トマトがめちゃくちゃ好きですよ、知ってました? 思えばむかしから邪道な飼い方をしてたんですね、いろいろと。



 おとなしい個体をそっと昆虫ゼリーに置いてみました。



 数時間後、まだそこにいました。そしてゼリーにはかじったあとがたくさん見られました。
 産卵しないかなぁ、と淡い期待を抱いています。むかし本種の幼虫をマット飼育で羽化させたことがあるので、もう1度確かめてみたいです。
 それには、雌雄ペアまたは持ち腹のメスが必要ですが、またそのうち飛んでくるでしょう。数撃ちゃ当たる式で雌雄をそろえましょう。
 ちなみに、オスは交尾器を格納しているため腹端が尖ってます。だったら手持ちの個体を調べろよってか。そりゃそうだ。

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