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ニホンヤモリ2

2014/07/23


 今年もヤモリの季節になりました。1ヶ月ほど前にも早々と姿を見せた個体がありましたが、本番はこれからです。筆者が勤務する駅では、プラットホームの東側の窓に毎年たくさんのヤモリがつきます。それにしても春先の冬眠から覚めてから今までの間は何してたんでしょうね。彼らはガもよく食べますが、今となってはガは少なくなってしまいました。



 ガラス越しの夜間撮影では、あまり綺麗には見えませんが、肉眼では雌雄の別、メスのお腹の卵の有無までガラス越しでもよく見えます。



 ガラスがもっとクリアなものだったら良いのですが、それだとヤモリが上手く張りついていられなくなります。
 これから秋口まで、多数のヤモリがこうして東側の窓ガラスに集まります。駅を外から眺めるとガラス以外の壁面にもさらに多くのヤモリが目撃できるでしょう。それにしても東側だけに集中するのはどうしてでしょう。線路でヤモリの棲息環境が途絶しているのでしょうか。もっともホーム上にはあまり進入して来ないので、線路が環境の境界面であるとするには根拠は足りないのですが。駅の東側は人が立ち入ることがほとんどなく、クズが生い茂り、キリギリスもたくさん棲んでいます。西側とはかなり環境がことなるのは事実です。

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