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ロードテンドロン・アルポレウム

2014/07/25


 シャクナゲの園芸品種についてはよく存じませんが、これはヒマラヤに棲息するシャクナゲの一種で、大きいものでは30mほどの大木になるそうです。ヒマラヤの標高1000〜2000mにこんな大きな木がワラワラ生えているのだそうです。なんかヒマラヤのイメージが狂いますね。そもそもヒマラヤ=雪山というのが、現地を知らない者の偏見ではあるのですが。



 園芸品種の交配用にもしばしば用いられるようで、見たことのある花です。近くに咲いていたヒエシャクナゲとは、同じツツジ科のシャクナゲでもまったく別物ですね。



 花の形状はツツジ科というのがうなずけます。



 かなり濃いピンクの花もありました。本種は株によって色彩の変異が大きいようです。



 さらに濃い色の花がありましたよ。もはやピンクというより紅色ですね。



 そしてさらに濃い紅色の……、これは咲きかけですか、それとも花が終わって枯れようとしているところですか。とにかく真っ赤です。園芸品種でもこんなに赤いのは見たことがありませんね。

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