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アブラゼミ2

2014/07/30


 3日前の夕刻、家を出て駅に向かっていた筆者は、いつも通る公園で、アブラゼミの猛襲を受けました。それほど大きくない公園ですが、たくさんのアブラゼミが耳を弄するばかりに啼いています。今はアブラゼミの盛りですね。
 その数日前、山を降りること電車で20分、かなり都会化が進んだところで、クマゼミが猛然と啼いていました。朝でした。



 そして今朝6時、出勤のために家を出た筆者は、例の同じ公園でクマゼミの大合唱に遭いました。
 午前9時、職場でセミの声を聞いています。クマゼミです。
 アブラゼミとクマゼミは、時間帯によって棲み分けしているのでしょうか。朝から午前中はクマゼミ、午後からはアブラゼミといったふうに。
 調べてみました。やはりそのようですね。互いに活動時間をずらすことによって繁殖行動をさまたげないようにしているのでしょうか。
 ちなみに、ニイニイゼミは朝から夕方まで、ツクツクボウシは午後に啼くそうです。ニイニイゼミは発生時期がもっと早いですし、ツクツクボウシは逆にもう少し後になってから出てきます。ミンミンゼミも午前型ですが、このセミは傾斜地を好んで棲んでいるそうです。幼虫がそういう土壌が好きみたいですね。あと、最近うちの近所では耳にすることが減ってきましたが、ヒグラシは夕暮れ時に啼きますね。
 都会では、セミの夜鳴きもちと有名ですよね。気温が30℃近くにもなり、街灯が明るい場所では、アブラゼミやニイニイゼミが夜中に啼いています。都会では人にもならずセミまで夜更かしさんですね、元気なことです。

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