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エンコウソウ

2014/08/01


 漢字で猿候草と書くそうです。猿候とはテナガザルのことだそうです。茎が長く横に這い、その先に花をつける様子をテナガザルの腕に見立てて命名したのだとか。そうはいうものの横に這う茎というのがよく判りませんでした。筆者の庭に植えてあるエキナケアは一見して横這いしてますけどね。横這いというより横広がりって感じですけど。



 葉や花の色形がミヤマキンバイに見えるんですけど。別項のミヤマキンバイの写真と比べてみてください。さらにエゾノリュウキンカという近縁種がいて、これは茎が直立しているそうです。頭かゆいですね。



 遠くの方にある花を望遠で撮ったのですが、なんだか別物に見えます。別物ですかね、これ。なんだかよく判りません。

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