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ハクサンハタザオ

2014/08/03


 北海道〜九州の低山から高山に分布するアブラナ科の植物です。平地の野原でも見かけるアブラナと同じように長い形状の種子を付けます。
 本種は、カドミウムやニッケル、鉛といった重金属を吸収して蓄積する性質を持っており、重金属に汚染された土壌の浄化に利用されることがあるそうです。このような植物をハイパーアキュムレーターと言い、これを利用して土壌を浄化することをファイトレメディエーションと言うそうです。なんかカッコイイですね。平地のアブラナは食用や燃料に利用されますね。



 白い小花が辺り一面に咲き乱れています。山岳地でこの光景はかなり目立ちます。



 花は、2枚1組みの花弁がペアになり4枚花弁になったような、ちょっとユニークな形状をしています。

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