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アシヒダナメクジ3

2014/08/13


 最近あまり元気がありません。これまでコバエ等防止機能のあるケースに収容したいました。すなわちフタにひじょうに小さな穴が開いているだけのもので、通常のプラケースのようにメッシュになっていないものです。保湿も確保できてなかなか良いのですが、通気性がよろしくないせいで中が蒸れてしまいます。そのせいで元気がないものと思い、通気性の良いケースに入れ替えてやったのですが、やはり元気がないままです。日本でも熱帯域になる南国の生き物が、本州の暑さに耐えられないというのは、単純に考えるとおかしな話ですが、ありがちなことなのです。



 イグアナフード等の人工飼料はあまり食べず、カビさせてしまうだけなので、最近は野菜主に小松菜を与えているのですが、葉の部分をきれいに食べて軸は残します。



 元気のいい時にはたいていプラケースの側面にくっついていますが、最近は地面に伸びていることが多いです。上の写真のこたいは体表が白い粘液で覆われたようになっていて弱っているように見えます。



 別の個体は、ダンゴムシのように丸くなっていました。本種に関してはこのような行動は見たことがありません。なんだか心配です。今の季節日陰の涼しいところでも昼間は32〜33℃くらいあります。彼らにとっては厳しい季節です。

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