1_萌萌虫雑記帳.png

クスサン4

2014/09/07


 ひと月前に家の前で成虫を見つけたのですが、今度はうちから数百メートル離れた駅前で見つけました。翅も体も鱗粉の剥離はなく、羽化したての新成虫と思われます。ということは、筆者が管理している繭も近々羽化するかもしれませんね。



 開長100mm級のガはやはり圧巻です。同じ茶色のガでもたいへん美しく見えますし。って、美しいのですけどね、たいへん。



 本種の幼虫の食草は、クリ、クヌギ、コナラ、サクラ、ウメ、イチョウ、クスノキ等で、山や林に生えている一般的な高木なのですが、平地で本種を見かけることはありませんね。ありふれた植物を食べるわりにはホイコラ見かけないガです。このことはヤママユガ科一般に言えることですけどね。



 ひと月前に見つけた個体よりも、前翅中ほどの紋が顕著です。その部分から翅の先端にかけてをクローズアップしたこの写真、馬の顔に見えません? 目が笑ってますけどね。

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