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カブトムシ2

2014/09/17


 8月初めに2令になったばかりの幼虫を入手した、阿古谷産アルビノカブトムシですが、あれから40日余りが経過し、終令に成長していました。カブトムシの成長はひじょうに早いですね。しかも充分に成長した状態です。あとは来年初夏の蛹化まで、体重を落とさないように栄養価の高いマットの中に漬けておきましょ。……漬物かよ。



 体重を計ったわけではないですが、C字型に丸くなった直径が4cmていどあります。前回の記録からすると倍の値になっていますから、単純に考えて体重(体積)が8倍になったことになります。



 手で持つとずっしりと重いです。甲虫類の土の中のイモムシはどれも似たような形状をしていますが、カブトムシはサイズで他と一線を画していますね。でかいです。筆者が子供の頃、初めてこの幼虫を見た時は成虫を見た時よりも驚愕したものです。



 頭部の横径が約9mm。頭だけで小型のハナムグリほどあります。ハナムグリの幼虫はひじょうに小さな頭をしていますが、カブトムシの場合はメスの幼虫でも体に対して頭が大きいです。



 500ccていどのプリンカップで管理してまいりましたが、このままでも羽化まで問題ないでしょう。ただ、マットの交換はこまめに行なう必要がありますけどね。

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